
一都三県を中心にマンション等の大規模修繕工事における外壁下地補修工事、タイル張替え工事、剥落防止工事をメインで手がけてます。お客様から星3つもらえる仕事をしていきたいという想いから会社名を三ツ星にしました。自信と誇りを胸に今日も現場で最高の仕事をしています。
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\大規模修繕工事の下地補修なら三ツ星にお任せください/
マンションの大規模修繕において、外壁の下地補修は建物の耐久性と安全性を左右する最も重要な工程です。目に見える劣化だけでなく、内部の浮きや剥離といった見えない不具合まで正確に把握し、適切な補修を行うことが求められます。
当社では、調査から補修まで一貫して対応し、再発防止を前提とした施工を行っております。
<調査>
外壁の劣化は見た目だけでは判断できません。
当社では、目視による外観確認に加え、打診調査を実施することで、内部の浮きや剥離といった目に見えない不具合まで正確に把握します。
これにより、落下事故のリスクを未然に防ぎ、建物の状態に応じた最適な補修計画をご提案いたします。

目視調査
目視調査では、以下のような不具合を確認できます。
・ひび割れ(クラック)
・塗膜の剥がれ
・浮き・膨れ
・鉄筋露出(爆裂)
・漏水跡や汚れ
外観からでも「劣化の種類・進行度」を判断します。
打診調査
打診調査では、専用工具で軽く叩き、音の違いから内部の状態を確認します。
正常:詰まった「コンコン」という音
異常:軽い「カンカン」「空洞音」
目では見えない「タイルの浮き」「モルタルの剥離」を発見します。

適切な補修範囲・工法を判断するため調査結果をもとに、「部分補修で済むのか」「全面補修が必要なのか」「注入工法・張替えなどどの工法を使うか」を判断します。
無駄な工事を防ぎ、コスト最適化いたします。





主な補修工法
①タイル張替え
外壁タイルの浮き・剥離・破損が進行している場合、タイル張替え工事を行います。
既存タイルを撤去し、下地の補修を行ったうえで新規タイルを施工することで、落下事故の防止と建物の耐久性向上を実現します。
当社では調査結果に基づき、注入工法と張替え工法を適切に使い分け、最適な補修をご提案いたします。

① 既存タイルの撤去
浮き・劣化しているタイルを丁寧に除去
② 下地補修
クラック補修
欠損部のモルタル補修
③ タイル貼り付け
専用モルタルや接着剤で新規タイルを施工
④ 目地処理・仕上げ
防水性・美観を整える






②欠損補修
外壁やコンクリートの欠け・剥がれ(欠損)は、建物の劣化が進行しているサインです。
当社では、劣化部の除去から鉄筋の防錆処理、モルタルによる復元まで一貫して行い、耐久性と美観の両立を図ります。
適切な下地補修を行うことで、その後の仕上げ工事の品質と建物の寿命を大きく左右します。

① 脆弱部の除去(斫り作業)
浮いている部分・劣化部をしっかり取り除く
② 鉄筋のケレン・防錆処理(必要な場合)
露出した鉄筋のサビを除去し、防錆材を塗布
③ 下地調整(プライマー塗布)
既存面との密着性を高める
④ モルタル充填・成形
欠損部を埋めて元の形に復元
⑤ 仕上げ(模様合わせ・塗装下地調整)
周囲と違和感が出ないように整える




③注入工法
外壁タイルの浮きに対しては、注入工法による補修を行います。
専用の樹脂を注入することで、タイルを撤去することなく下地と再接着させ、剥落リスクを低減します。
当社では調査結果に基づき、張替え工法と適切に使い分けることで、コストと品質のバランスに優れた補修をご提案いたします。

① 調査・マーキング
浮き箇所を打診で特定
② 穿孔(穴あけ)
タイル目地などに小さな穴をあける
③ 樹脂注入
エポキシ樹脂などを圧入して隙間を充填
④ ピンニング(必要に応じて)
アンカーピンで機械的に固定
⑤ 穴埋め・仕上げ
目立たないよう補修






④爆裂補修
コンクリート内部の鉄筋が腐食し膨張することで、外壁にひび割れや剥離が生じる「爆裂」は、建物の耐久性に大きく影響する重大な劣化です。
当社では、劣化部の除去から鉄筋のケレン・防錆処理、モルタルによる断面修復まで一貫して行い、再発防止を前提とした補修を実施いたします。

① 劣化部の除去(斫り)
浮いているコンクリートをしっかり撤去
② 鉄筋ケレン(サビ除去)
ワイヤーブラシ等でサビを落とす
③ 防錆処理
再腐食を防ぐため専用材を塗布
④ 断面修復(モルタル充填)
欠損部を復元
⑤ 仕上げ調整
周囲と馴染ませる






見えない鉄筋の状態まで確実に処理し、長期的な耐久性を見据えた施工をいたします!
⑤タイルの脳天打ち
外壁タイルの浮きが進行し、落下リスクが高い場合には、脳天打ち(アンカーピン固定)による補修を行います。
タイル中央にピンを打設し、機械的に固定することで、剥落を確実に防止します。
当社では、注入工法と併用しながら、安全性と美観のバランスを考慮した最適な施工を行っております。

① 調査・マーキング
浮き箇所を特定
② 穿孔(穴あけ)
タイル中央に小さな穴をあける
③ 樹脂注入(併用する場合あり)
接着力を高める
④ アンカーピン打設(脳天打ち)
機械的にしっかり固定
⑤ 仕上げ
穴を埋めて目立たなくする



外壁の劣化は見た目だけでは判断できません。
当社では、調査結果に基づいた的確な補修により、建物の安全性・耐久性・美観をトータルで維持します。
外壁のひび割れ・浮き・剥がれが気になる方は、お気軽にご相談ください。
現地調査から最適な補修方法のご提案まで、迅速に対応いたします。
